浦上体音さん

幼少の頃から姉妹に挟まれ、穏やかに育つ。当時の夢は宮大工か刀鍛冶。とにかく「モノ造り」に興味があり、中学生の頃から高校は機械科に行くと決めていた。友人に「機械科は倍率が高いからこっちの科を一緒に受けようよ。」そう言われるも、もちろん機械科を選択。倍率なんかよりも、自分がやってみたいのか?が、大切。高校生活を「授業を楽しむこと」に専念。高校卒業後は工業大学へ進学(受験)予定。そんなタイミングでドラムに出会う。やってみたい。大学進学(受験)をあっさり辞める。

 

そして数年アルバイト(働いてお金を頂くことの大切さを学ぶ)をしながら、ドラムを練習する毎日。ふと、正社員になってみたいとたまたま募集中だった倍率50倍の企業へ入社。そこでさらに様々な経験を積む。迎える30代、自称「無職」の自営業者。そこにはプロ意識がしっかりある。若い世代に伝えたいこと。今の世の中お金も必要。

ただ、相手との信頼関係があってこその商い。生き物みんなで笑顔を共有して、「いつかこの星が一つに」地球って楽しそうだなぁ。なんて、違う星に思われたら最高。私の役割は、毎日をゆるく楽しく全力で生きている楽しい仲間を繋げる架け橋になること。 

インタビュー

20代の時に情熱を注いでいたもの、ことはなんですか?
またその理由も教えてください。

 
ドラム。チャドスミスを見てかっこいいと思い上手くなりたかったから

 

 
今現在情熱を注いでいるもの、ことはなんですか?
またその理由も教えてください。

 

全てに対する愛。病気になっても怪我してもそうなってみて初めてその人の気持ちがわかるので病気になってもありがとうという気持ちを持ちます。人になにか頼まれて何かして"ありがとう"。それでいいんです。人間一人じゃ生きていけないから全てに対する愛に情熱を注ぐんです。

 

 

夢はなんですか?

 

人間もゴキブリもネコも…みんなで笑顔をシェアできること。

 

 

今までどのように困難を乗り越えてきましたか?

 

過去にうつ病になったのですが、その時地元の同級生や周りの人のおかげで乗り越えることができました。友達が家に来てノートに一言ずつ書いてくれていました。最終的には自分の意志の強さがあったからこのままではいけないと気づき、毎日来てくれていた友達に対してありがとうと早く言いたくて立ち直れました。

 

浦上体音さんありがとうございました。