町丸義之さん

累計30万部超のベストセラー『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』(香取貴信・著)に、主人公の「香取くん」を厳しく指導する「最強かつ最恐の上司」として登場した「町丸さん」。

 

20歳のときに東京ディズニーランドへ準社員(アルバイト)として入社。仕事および人心掌握能力の高さが評価され、トレーナー、ワーキングリード(スタッフの育成・指導を行なう職位)なども務め、約6年半勤務。その後は大手不動産系商業施設運営会社や外資系スポーツ&リゾート運営会社にて、各種レジャー&商業施設などの総支配人、運営統括などを歴任。レジャー/サービスの業界では「ディズニーで学んだこと」×「町丸イズム」をフルに活かしたスタッフの育成指導で業績を上げる「運営のプロ」として知られている。

インタビュー

 
20代の時に情熱を注いでいたもの、ことはなんですか?
またその理由も教えてください。 

(26歳まで)ディズニーの仕事に没頭していました。人材育成、後継者を育てることにやりがいを感じていました。それは、働いている人同士、またお客さんが自分の存在を認めてくれる環境にありがたみを感じていたので…。
 
 
    
今現在情熱を注いでいるもの、ことはなんですか?
またその理由も教えてください。 
 
今は仕事が講演に変わったけれど、20代と一緒で今の仕事(=講演)に没頭しています。
当たり前のことを普通にやっているだけ。ゲストに喜んでもらえるからやってきたことを講演にして伝えているだけなのです。
 
                            
 
ディズニーの教えで『毎日が初演』という言葉がありますが、
どうしたら毎日が初演でいられると思いますか?  
 
「毎日が初演」というのは、ディズニー流の表現。
一般的に置き換えると「新鮮さを維持する」ということ。環境を常に変えて物事の視点を変えることによって、いつも新しい発見があります。
  
 
  
町丸さんの著書に『あきらめないで繰り返し続けること』と何度もでてきますが、町丸さん流の諦めないコツがあったら教えてください。
 
決められたことをやり続けること。
 


目標に向かって頑張っている今の20代に一言お願いします。 
 
目標を持つなら能動的にかつ、定量的に。
  
 
 
町丸さん、ありがとうございました。