金沢 秀次さん

1967年2月生まれ。
育ちは大阪の東淀川区で、持ち前のハングリー精神は在日韓国人の厳しい家庭環境で育ち、学歴は中卒で10代でプロボクシングのライセンスを持つような異例の経営者の経歴を持っている。

28歳で資本、取引先、顧客、社員がほぼ無い状態で起業するがその後情報通信分野の営業会社で、数々の営業記録を樹立させ、某大手通信事業者の新規事業の圧倒的NO1の実績を出し、大阪、名古屋、東京と拠点展開させ、絶大なる実績と信頼を得る。

最大で1から始め、70名位の社員を持つ営業会社の組織創りも創り挙げ、その他にも新たな起業を目指す若い人財育成も積極的に取り組み、今も各方面からの企業から営業と起業と言う側面から強く求められて活躍している。


インタビュー

20代の時に情熱を注いでいたこと、ものは何ですか?

見栄や私利私欲にモチベーションが湧いてたかな、金も稼いだ20歳で家を買ったり、ベンツに乗ったり、ゴルフ会員券買ったり、高級クラブに飲みに行ったりがいいと思ってた時期やったかな。

また、現在情熱を注いでいること、ものは何ですか?

 

起業を目指す若い子達に、
起業の応援に情熱 を燃やしています!
セミナーや合宿研修なども開催したり、商材や営業方法、販路紹介や資金援助も若い子達はやる気とわずかなお金と沢山の時間があるので、日本の未来を少しでもよく創る若い起業を目指す人財共育に情熱を注いでいます!

 

昔ボクシングをしていたそうですがなぜ営業の道に進まれたのですか?

実はボクシングが嫌になって、逃げた先が、たまたま不動産の営業の会社やったんです、ボクシングから逃げるのが目的だったんで不動産に興味も不動産が何かも解らずに入りましたが、ボクシングに戻らない為にそこで活躍して存在を作らないといけないと思った、矛盾した考えだったんですが、 それが逆モチベーションになり、かなりの仕事が出来て20歳過ぎで数件の不動産を購入してましたね。

20代でがんばってる人へメッセージをお願いします。

僕は28歳で会社経営の道に入りましたが、僕の時代は周りに20代で起業する人が少なかったので、ある意味楽でしたが、今は20代で起業は当たり前で、ライバルも多いので、目移りすると思います。
頑張っている子は逆にあえて、周りを気にするなとは言わないが、
決してそこをメインとせずに自分のやりたい事を協力してくれる人を周りに付けておく事をメインに考え行動する意識を持って、ライバルを意識せずに、ライバルに意識される自分創りをやってください!

 

金沢秀次さんありがとうございました。