"運"と"勢い"で生きてきたサラリーマン占い師。
サラリーマンとして全国を駆けまわる一方、仕事帰りには個人鑑定、週末にはイベント等で占い師としての腕を磨く。

大学編入学試験時に、何気なく履歴書の特技欄に「手相占い」と記載。
「書いた以上はやってみるか」と本を片手に勉強を始めたところ趣味から特技へ。学園祭やイベントでは100人以上の手相を鑑定することも。

工学系の大学院修了後「常識を知る」ためにも商社へ就職。
就職試験時には面接官の手相を鑑定したり、商談時には相手を観察・分析したり、特技から技術へ。
1人インド旅行では、金欠のため帰国困難な状況まで陥ったが、本場インドの人々の手相を鑑定しチップをもらい無事帰国。
何気なく履歴書に書いた4文字が命を救うまでに至る。

「常識を壊す」「常識を覆す」前に、「常識」が何なのかを知りたい。
「白いご飯にも味はある。卵やふりかけをかけるのは、一度白いご飯の風味や旨味を知ってからの方が良いのでは?」
「やり方は何でもよいのであれば、正社員をしながら好きなことを思いっきりするのも1つの方法なのでは?」と、遠赤外線ヒーターのようにジワジワと人々を温める20代。



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